型1:土日・イベント中心型

週末など、限られた営業日に売上をつくる型です。出る日数は少なくても、1日あたりの売上で組み立てます。準備の負担は大きく、当日の天候や主催者の集客に結果が左右されますが、ハマったときの1日は他の型では届かない水準になります。
型2:平日ランチ・定期出店型

平日の営業を重ねて、日々の売上を積み上げる型です。仕込み量が読みやすく、生活のリズムもつくりやすい。一方で、レギュラーの出店枠を確保できるかどうかと、同じお客様に飽きられないメニュー設計が課題になります。
型3:平日と土日の併用型

平日はランチ、土日はイベントというように、両方を組み合わせる型です。両方に対応できる事業者もいます。ただし、それぞれの売り方を理解したうえで組み合わせる必要があります。
イベントとランチは、野球とサッカーほど違う

注意したいのは、イベント販売と日常のランチ販売は、同じキッチンカーでも売り方が大きく違うということです。仕込みの量、提供の速さ、メニューの組み方、価格の考え方。すべてが変わります。野球とサッカーほど違う競技に取り組むつもりで考えてください。
だから併用型を選ぶなら、「両方やれば売上が増える」ではなく、「2つの競技を両方やる」という覚悟で臨むことになります。
営業日数の多い・少ないで優劣をつけない。どの販売モデルで稼ぐのかを決める。
トップページの「稼ぎ方から逆算する」では、向く出店場所と先に確認することを型ごとに表示しています。
